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2021.04.03 |INSTRUCTORのつぶやき

INOMOTOインストラクター紹介

さて、今回は自知護身の個性溢れるINOMOTOインストラクターのご紹介です。

恵まれた体格はさることながらそれにまつわるエピソード

どのような護身術の指導が得意なのかまで

その素顔に迫ってみましょう。

画像はおいしそうな豚角煮をよそってくれてる今より少し若い頃のINOMOTOインストラクターです(笑)

目次

握力は100㎏以上!?

体格のインパクトはさることながら
最近は握力グリップを使ってトレーニングすることが趣味(?)だとかで
とうとう107㎏の握力グリップがつくようになったとか…

いや、もうあなたに手首掴まれたら逃げれませんわ…

てかこの画像何振ってますん?こん棒?

車に轢かれたけど無傷で生還

これは自身のエピソードでも語っていますが

その昔大学生の頃、軽自動車にはねられたことがあるそうな。

しかしながら綺麗に受け身を取ったから怪我はなかったそうですね。受け身は大事らしいです。

んで、相手の車のボンネットが見事に壊れたので修理代を取られそうになったらしい…

なんかもう色々と訳がわからない(´Д`)

1対複数の喧嘩経験がある!?

そんなINOMOTOインストラクターは
学生時代は生徒会長をしていたみたいですが、その目立つ存在ゆえに不良に目をつけられ複数人対1人の喧嘩に巻き込まれたことがあるんだとか…

当然その頃は護身術についてあまり考えていない時代だったがそういった経験が後に人にアドバイスするときの良い経験になった、とのことです。

実際に対複数人を経験してるというのはインストラクターとしても珍しいと思いますが、にしても生徒会の方が喧嘩って…


てかイメージ画像はもはやカツアゲになってません?

実戦経験に心理学を応用させて指導

様々な実体験があるINOMOTOインストラクターですが

大学では主に心理学を学んでいます。

その心理学を今日のトレーニングで活かしているのが彼の持ち味です。

護身術は結構決まった動きを練習したりリアルな場面での心理状態を理解しないままトレーニングすることができてしまうのですが

生徒さんが実際に巻き込まれた時に心理状態に左右されて動けないんじゃあ自分らインストラクターがいる意味がない。

だからこそ大事な要素である心理学を応用し指導に活かしているそうです。

思考トレーニングを取り入れている

自知護身でも教えていることの一つになりますが

INOMOTOインストラクターが日頃のメニューで取り入れているものの特徴としては、
護身術を学ぶ我々は、
「いざという時身を守りながら思考しなければならない」
ということです。

技術を学ぶだけでなくその先に目指すもの、
例えばどこへ逃げる・どうやって逃げる・どのタイミングで逃げる…などなど

これらを初心者の方でも習いやすいようにゲームなどを用いながらトレーニングしているのはどの護身術教室を探しても彼だけではないでしょうか?

そして実はオタク

そんな喧嘩エピソードや車に轢かれるほどアクティブなイメージのINOMOTOインストラクターですが、実は無類のアニメやゲーム好き。

本当は超インドアなんです。

最近好きな作品は

高機動幻想ガンパレード・マーチ
オオカミさんと7人の仲間たち
Apex

なんだとか。

実に意外な一面ですよね。

唯一無二のインストラクター

以上が今回のINOMOTOインストラクターの紹介となります。

まだまだ隠された一面や紹介していない経験談や技術指導がありますので

体験や見学にいらした時は是非色々と聞いてみて下さい。

また、そんなINOMOTOインストラクターに護身に関するご質問などがありましたら問い合わせフォームから気軽にご連絡下さい。

(掲載致しました画像は新型コロナウイルス感染拡大以前のものとなります。2021/4月現在はマスクを常時着用して稽古しております)